無意識に黒を選びがち。

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KAT-TUN担からみたSMAP

SMAP解散。初めてその文字を見たのは2016年1月。正直そのときは深く考えていなかった。「ありえないよ」ってみんなが言っていた。そうだ、SMAP解散なんてありえない。事務所にだって大きな損失になるし。そうやって楽観視していた。

 

私はKAT-TUN担だ。最初から今までKAT-TUN担。だからSMAPを担当としては通っていないのだけれど、何度か母に連れられてライブに行ったことがあった。初めてSMAPに会いに行ったのは小学生だった。よくわからないまま連れて行かれたのに母がみたことないくらい楽しそうだったのを覚えている。母はジャニヲタではなくて、どちらかというとアンチジャニヲタなんだけれど、SMAPのライブが好きらしい。ライブ前だけCDを聴いて覚えて、なんだかるんるんしていた。私はそれがとてもうれしかったのだ。5人のアイドルと呼ばれる人たちがひとりの人間を心から楽しませることができるんだ、と子どもながらに感動した。アイドルってすごいな、ジャニーズってすごいんだな、と思っていた。私は娘として母にそんな感情を引き出すことはできない。いつか私がチケットを取って、地方に住む母のために電車も準備して、SMAPのライブに招待するんだ。と思っていた。少しの親孝行。それは、できれば25周年のライブで、と思っていた。

 

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それはどうもかなわないらしい。私の知ってるSMAPは平成のアイドルの頂点で、私の大好きなKAT-TUNを含めたアイドル全員が憧れ、追いかけているって信じてた。大好きな人の憧れの人なんだ。田口くんはSMAPに憧れてジャニーズ事務所にはいったって言ってたなあ…

 

私はジャニーズ事務所がどんな対応をしたのか、身をもって体験してきた。仁の脱退の時だって、他の5人は新聞で知ったと言っていた。仁は最後までどう思っていたのかわからなかった。いまでもたまに考える。彼は辞めたのか、辞めさせられたのか。田口くんの脱退だって生放送での知らせだった。彼らが選んだ編集を入れられない生放送。充電期間の発表だって、動画だった。文字ではなくて本人の口からきいた。もしかしたら彼らはいちばん最初の、赤西仁脱退の発表から、もしかしたら何かくみ取ってくれたのかな。できればファンの人たちには本人たちの言葉だけを信じてほしい。そのために本人の口から話す機会をつくってほしい。前回の謝罪会見のような形ではなくて。

私たちにどうにかできる力があるのなら、本人が望んでいるとさえわかれば、何でもできる気がする。でも手の届かないアイドルは最後まで手が届かないと思い知らされてきた。何度も。

 

 

シューイチでなかまるくんのこと泣きそうに人許さないからな。もう絶対あんな顔させたくないって思ってたんだからな。ふざけんなよぉぉぉぉばかーーーーー