無意識に黒を選びがち。

Twitter @uchanonakasuita(日常垢) @ohypheno(ジャニーズ垢 あまりいません)

KAT-TUN担からみたSMAP

SMAP解散。初めてその文字を見たのは2016年1月。正直そのときは深く考えていなかった。「ありえないよ」ってみんなが言っていた。そうだ、SMAP解散なんてありえない。事務所にだって大きな損失になるし。そうやって楽観視していた。

 

私はKAT-TUN担だ。最初から今までKAT-TUN担。だからSMAPを担当としては通っていないのだけれど、何度か母に連れられてライブに行ったことがあった。初めてSMAPに会いに行ったのは小学生だった。よくわからないまま連れて行かれたのに母がみたことないくらい楽しそうだったのを覚えている。母はジャニヲタではなくて、どちらかというとアンチジャニヲタなんだけれど、SMAPのライブが好きらしい。ライブ前だけCDを聴いて覚えて、なんだかるんるんしていた。私はそれがとてもうれしかったのだ。5人のアイドルと呼ばれる人たちがひとりの人間を心から楽しませることができるんだ、と子どもながらに感動した。アイドルってすごいな、ジャニーズってすごいんだな、と思っていた。私は娘として母にそんな感情を引き出すことはできない。いつか私がチケットを取って、地方に住む母のために電車も準備して、SMAPのライブに招待するんだ。と思っていた。少しの親孝行。それは、できれば25周年のライブで、と思っていた。

 

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それはどうもかなわないらしい。私の知ってるSMAPは平成のアイドルの頂点で、私の大好きなKAT-TUNを含めたアイドル全員が憧れ、追いかけているって信じてた。大好きな人の憧れの人なんだ。田口くんはSMAPに憧れてジャニーズ事務所にはいったって言ってたなあ…

 

私はジャニーズ事務所がどんな対応をしたのか、身をもって体験してきた。仁の脱退の時だって、他の5人は新聞で知ったと言っていた。仁は最後までどう思っていたのかわからなかった。いまでもたまに考える。彼は辞めたのか、辞めさせられたのか。田口くんの脱退だって生放送での知らせだった。彼らが選んだ編集を入れられない生放送。充電期間の発表だって、動画だった。文字ではなくて本人の口からきいた。もしかしたら彼らはいちばん最初の、赤西仁脱退の発表から、もしかしたら何かくみ取ってくれたのかな。できればファンの人たちには本人たちの言葉だけを信じてほしい。そのために本人の口から話す機会をつくってほしい。前回の謝罪会見のような形ではなくて。

私たちにどうにかできる力があるのなら、本人が望んでいるとさえわかれば、何でもできる気がする。でも手の届かないアイドルは最後まで手が届かないと思い知らされてきた。何度も。

 

 

シューイチでなかまるくんのこと泣きそうに人許さないからな。もう絶対あんな顔させたくないって思ってたんだからな。ふざけんなよぉぉぉぉばかーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

結局おふろあがりにアイスをたべるだけの話。

暑い。

とても暑い。

 

 

夏はシャワーになりがちだ。一人暮らしのわたしは下手したら冬もシャワーだ。

 

 

いつも12時過ぎに帰宅して、疲れているのに湯船を洗ってお湯が溜まるのを待ってるなんて不可能に近い。お湯が溜まり終わる前に寝てしまう。

 

 

 

 

 

でもそれは時間のない夜の話。私はなんと「夏休み」という名の\大学生ならいっぱいバイトしていっぱい遊んでYou、経済回しちゃいなよ!スペシャルサマー期間/に突入した。

幸いなことに最近は18時は家にいる。予定もない。まあ日中はバイトしたり、買い物に行ったり、ジムに行ったり、ピューロランドに行ったり(←趣味)、いろいろしようと思えば時間を潰せる。 

 

 

 

 

でも夜は極力外に出たくない。生活リズム崩れるし、日がでてないのはいいけど夜遅くに帰ってくるのってなんか疲れるんだよね。

 

さて…なにをしようか。ヒマで仕方ない。ためていた録画も見尽くした。できれば痩せそうなことがいいな。別に本当に痩せなくてもいい。✨✨美活✨✨的なことをして女としてのモチベーションがあがれば楽しいな程度だから。あとあんまりお金がかからないこと。

 

外に出てみる?散歩?ひとりで?

どうせ手をつないで歩いてるカップルと赤信号を気まづく待つという時間を過ごすだけだ。(わたしのマンションは交差点の角に立っているのでどこに行くにしろ信号を渡らなければならない)

 

 

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えーやだ。

 

 

 

 

 

 

 

まあそこで考えた。いろいろ考えた。

 

お風呂にはいろう。

自宅のお風呂ならお金もかからないし、スッピンでも部屋着でも関係ない。夏の長風呂ってなんか痩せそうだし。 

 

というわけで先週から始まったわたしの風呂活。

だいぶ前置きが長いけど、私の過ごし方を書きます。

まずは出かけます。先ほど散々外出への文句をつけた割に。まあいいの。近所だから。わたしの風呂活のお供を調達しに行くため。 

これだ

 

 

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わたしの家から徒歩5分の場所にブックオフがある。わたしが買う本は大体1冊100円〜200円。値段をみて選べば1日2冊読んでも200円。

採用!

 

 

スッピンにメガネの女が漫画を立ち読みしているでかいリュックをしょった中学生男子のうしろをカニさん歩きで通り抜ける。どうせ誰も見ちゃいない。

 

 

 

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小説も好きだけど、できるだけ軽い気持ちで読めるのがいいので、ほとんどの場合コミックエッセイみたいなのに落ち着く。たまに自己啓発的なかっこいいのも読む。

 

 

お気に入りはアラサーちゃん

 

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ブックオフは他の人の売った本がどんどん並ぶので昨日まで見かけなかった本もある。棚の前で「うーん、きょうはこれかな」「やっぱりこっちがいいかな」「あっ、これ気になってたやつじゃん」がとても楽しい。30分くらい経ってることもある。立ち読みに夢中になってると途中でスッピンメガネ×ジャージという適当女の最終進化系みたいな格好をしてることに気づいて我にかえる。さあ適当に一冊選んで帰ろうか。

 

 

帰り道にコンビニがあるんだけど絶対寄らない。お風呂上がりの火照った体で、この時間に冷た〜いアイスを食べるなんて絶対にしちゃいけないからだ。絶対に。

 

 

絶対に。

 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなで帰ってきたら、すぐ湯船の蛇口をひねる。

その間に冷房をつけたり、本を準備したり、悪あがきで短時間でもスマホを充電したり、一応着ていた布(テロテロのTシャツと短パンは服と呼ぶに値しない)を脱いだりする。効率のいいことが大好きなのでここらへんの準備は完璧だ。

 

 

お湯が溜まったら誕生日プレゼントとして友人に貰ったラッシュの入浴剤を入れて完成。

 

 

 

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クラゲ……?

 

 

 

 

 

 

 

 

まあこうしてわたしは長湯しながら新しい本を読む習慣がついてきた。本はどんな本でも量を読むに越したことはないと思っている。自分にない価値観や言い回しを得られたり、共感はしなかったけど忘れられないシーンがあったり、全部自分自身単体じゃ得られない財産だ。他人の文章とことばって進んでインプットしようとしないと絶対に増えない。でもたぶん私は部屋にいたらテレビを選ぶし、ベッドにいたらスマホが勝つ。あえてお風呂で読書習慣(といったら大げさだけど)を組み込めたのは我ながらグッジョブ!である。

 

 

こんな感じでバイトも、飲みの誘いも、もちろんデートもない夏の夜をなかなか充実させ始めたわたしでした。

 

 

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さあそろそろ今日の風呂活をはじめて2時間が経つのでおわりにします。

 

みなさんくれぐれものぼせないようにご注意ください。

 

 

吾輩はブスである

名前はまだない。

ブスだということに向き合って生きている。

もう慣れたと思い込んでいる節もあるが、朝、鏡を見ると自分の顔のバランスの悪さに驚くこともある。本当に何回みても新鮮なブス!素晴らしい。

 

 

それでも女として生まれたからには、という気持ちもあって今までたくさん悪あがきをしてきた(つもり)。中高生のときはそれなりに「かわいい~*1」と言われていたけれど、今考えるとこれは確実に環境依存連鎖系かわいいである。あ、環境依存連鎖系って今つくった言葉ね。

 

 

ある人が割と人間関係が形成されたくらいの時期に「かわいい~」というと「お、こいつはかわいい部類の人間なんだな」と認識する奴が現れる。そうすると次はそいつらが「かわいい~」と言い始める「この人はかわいいんですよ」というチラシをいろんな人が配り始める。だんだんそう思う(正確にいうと思わなければいけないと無意識に思う)人が増えてきて、コンタクトの〇イシティみたいにそこらじゅうに立って宣伝してくれる。すると、「こいつそんなにかわいくねえだろ」と思っている人たちの意見が「かわいいかもしれないけどタイプじゃない」とかに変わってくる。もうここまでくると「かわいい~」のインフレ。かわいい~は事実ではなく組織的な認定である。

 

 

だから私はブスをかわいい~という世界が嫌いだ。

認定されたら誰でもかわいくなってしまうから。たとえそれが何かの間違いであっても、一度認定されたら取り戻すのはかなり至難の業。対人関係ありきのキャラだってあるし。しかも誰かが言い始めたらどんどん広がるから気づいたときには手遅れになりがち。つまり「かわいい~」を発信する一人目をださないことが重要なのだ。

 

 

私は3カ月前にある組織を辞めた。理由はいくつかあるんだが主にこの「ブスをかわいい~という世界」に当てはまっているから。無理だ。かわいい~は美人とは異なり、「愛らしい」とか「癒される」と同じような感覚で使っているんだよ!という考えもあるかもしれない。でも私に言わせてみればそれは「愛らしい」「癒される」と言ってほしい。少なくとも私は顔がかわいくない人のことをかわいいとは言えない。

ひと昔前に流行ったブサカワはあくまで‘ブサカワ’であって、かわいいではない。しかもブサカワは多くの場合、キャラクターとか動物に使うものであって、人間に使うものではないと思う。人間の顔はブサイクとかわいいを共存させられない。確実にどちらかが勝つ。しかもブスは強い。かわいいは全体がかわいくなくちゃいけないけど、ブスのもとはどこか一つでもかなり存在感を出してくる。ちなみにわたしの顔面の場合は、団子鼻という最終兵器がとどめをさしたおかげでブサイクの勝利。あとブスのもとって、味の素みたいにさらっと言うのやめて。

 

 

というわけで(?)

私はこの夏、ブサイクレベルが下がるような試みを行います。(これが言いたかった)

こんな風に書くと大袈裟かもしれないけど、今までよりもうちょっと丁寧に生きたい。これが根本の理由です。別にブスだから死ぬわけじゃないけれど、ブスだと損はすると思う。「世の中見た目でしょ?」ってよく聞くけど本当にその通りだと思う。だからみんな頑張っている。やっぱり生きにくいから。

そして何より「自分はブスなんだ」と必要以上に思いたくない。いや、自覚は必要だし、考え方の変化で顔も変わらないけど、ブスって顔だけじゃないじゃん?体系とか服とか清潔感とかオーラとか、トータルじゃん。だから全体ブスからは卒業したい。部分ブスになりたい。いやなに部分ブスって。全然なりたくない。

 

 

そろそろ自分に投資してもいい歳だと思う。何かするたびにちょこちょこブログに感想とかあげたいな、と思っています(いまのところ)。

 

 

 

 

 

  

ちなみにすごいどうでもいいと思うんですけど、私の母は娘の私から見てもそれなりの美人で人生の節目節目を顔だけで乗り切ってきた女です。私が母のおなかからでてきたとすると、確実に父親の遺伝子がが不純物ということになりますね。

「あなたのブスはどこから?」「私は父から!」

 

一周まわって父を選んだ母の方を恨んでいます。(恨んではいません)

*1:事実は別とした意見のこと。エセかわいい

戦士が剣を受け取った日。

少し早いけれど

18回目のお誕生日おめでとうございます。

アイドルとしてのお誕生日、です。

 

かわいい笑顔を振りまきながら小悪魔のように私たちの心を離さなかったあなたが、いつの間にか男らしく「ついてこい」と言わんばかりのまっすぐな眼をしたアイドルになりました。

 

どんな一年でしたか?

あなたはこの一年間どんなことを思いながら過ごしていたんだろうと思うと、すこしだけ胸が締め付けられます。

 

まずはありがとうを伝えます。

TBSで放送されたオールスター感謝祭での出来事です。赤坂マラソン、と題されたコーナーであなたは苦しそうな顔をしながら、それでも何かを背負った眼をしながら、脚を前に進め続けました。そしてあなたが坂をのぼる様子を、あの日、テレビの前にいた私は汗と涙と不安を握りしめながら見ていました。画面にはときどき私と同じように不安げに、そして優しい表情で応援をするあなたの仲間が映りました。

 

たくさんの人の声援を受けながらゴールテープを切った戦士は「優勝」という二文字を背に倒れこみました。すべての力を出し尽くしたように見えました。そして私の目にはいる限りのすべての人が笑顔で喜んでいました。応援していたあなたの仲間だけは泣きそうな顔で拍手を送っていました。

 

あなたは言いました。「背負っているものがあるから負けられないと思った」と。その言葉がどんなにたくさんの人の心を救ったでしょうか。いちばん重要なのはあなたの声と言葉で伝え、さらにその場をつくったのは自分自身だ、ということです。

 

私はこの言葉をきいてあなたを愛し続けることを決心しました。この勇敢な戦士とその仲間達が今度はKAT-TUNという名前で優勝するのを見届けよう。それをぜったいに諦めないと誓いました。いや、諦められないと言った方が正確かもしれません。わかっていたんです。私には最初からあなた達しかいなかった。戦士達が旅の途中で仲間を失い、剣が折れ、時には大きく美しい翼を傷つけながら、それでも飛び続けようとしてきたことをすべて見てきました。

 

ありがとう。

 

あなたはとても勇敢な戦士だけど闘い続けなくちゃいけないわけじゃない。仲間は少し減ったかもしれないけれど、それは決してあなたのせいじゃない。

それに、味方はまったく減っていません。むしろどんどん増えています。戦士達がどれだけ強くて、優しくて、涙脆くて、頑固で、礼儀正しくて、そして人を惹きつける能力を持っているか。みんなが知っています。

だって戦士は15年間、船を守ってくれた。私たちの前にある傷のついた翼はいつだって美しかった。

 

彼はある夜、真っ赤な海で光を浴びながら私たちに言いました。君も手伝って、一緒に闘って、と。わたしの右手にはそのための武器が握られていました。

 

 

行こう!一緒なら跳べるぜ、どこまでも。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうかあなたが「この日に剣を受け取ってよかった」と思っていますように。

 

充電のススメ

KAT-TUNが充電期間を始めてから51日が経ちました。

ねえ充電ってなにすればいいの?

暇だし献血でも行く?

 

現場の予定がない、グループとしてのレギュラーがない、CD発売がない…。ああグループ活動がないってってこういうことなのね…と痛感する日々。かっこいい!好き!かわいい!好き!とはそれなりに叫んでいるけどね。

 

まぁわたし自信まったくオタ活を充電する気はないのでDVDを見漁っては「人数が多い!」(禁句)と叫んでる毎日。最近高頻度にリピってるのは漫画魂。これはかなり「たのしい」に重きを置いたライブだと思ってる。まあKAT-TUNは美しいくそガキの集まり(だと思ってる)からどのライブもたのしいけど、これは特にズバ抜けて熱量を使う。デビュー前から歌っている末音源化曲も歌っているので懐古にはもってこい。マイク6本で壁壊してるよ。ちなみにわたしのだいすきな無駄な布をたっぷり使ったズルズル衣装のバタフライも見られます。しかもうえだくんはメガネかけて扇子持ってるからね…なに考えてんの…萌え殺す気か…

https://www.amazon.co.jp/cartoon-KAT-TUN-You-初回限定盤-特典CD付/dp/B000O78BR8

 

 

それから手元にないパンフレット類を掻き集めている。ヤフオクまんだらけが楽しすぎて仕方ない。バックナンバー見つからない都内近郊在住のオタクのみなさまにはまんだらけがおすすめです。まじで「なつかしいーーーー!!!!!!!」のオンパレード。なんせこんなことになると思ってなかったからね!!1冊しかないもの、譲ってしまったものがくそほどあってね!!ハッハッハ!!記憶にあるだいすきな衣装とかが出てくるから「これ知ってるううううう見たことあるうううう!!!!!」祭りですよ。まったく予定になかったものまでスイスイお金が出て行きます。公式に払えないのは不本意だけど仕方ない。ジャニーズ事務所へ。金は出すのではやくライブDVD出(してくださいま)せ!

 

それとファミクラへのハガキ、番協応募、番組への御礼、雑誌のアンケート等。これは彼ら本人に私たちが待っていることを伝えたいのと、周りにもKAT-TUNがメディアに良い影響を及ぼせることを認識してほしいから。

なかなか面倒な作業だけど直接お仕事に繋がりそうだし、彼らのタメになるなら!!という気持ちで ちょこちょこやっています。特にこれらは充電期間中の優先業務かなと意識しています。あぁどうにかCM増えないかなぁ…(小声)ディーモを聴くたびになかまるくんの紅ほっぺを思い出すこんな世の中じゃ〜!ポイズーン!!!

 

 

 

充電期間すこし寂しさもあるけれど、必ずやKAT-TUNという船を大きくさせて戻ってきてくれるだろう、と。わたしたちは彼らが大きくなるための材料をせっせと育てるだけ。

充電期間おわったらぜったいツアーやってシューイチさんに密着してもらおうぜー!!という希望を胸に今日も生きています。

まわり道でも一番前

 なぜいきなりこんな記事を書こうと思い立ったのかというと、たまたまツイッターでサラッとある言葉を目にしたからです。完全に私の見解だし、たいした文章にはならないと思いますが、自分の意見をはっきりさせるタメにも作成してみます。

 

1.私のKAT-TUN

私はデビュー前からKAT-TUNに目をつけていた。“目をつけていた”って反感を買いそうな言い方だけど“好きだった”という単語は適切でない。経緯はいろいろあるんだけど今日は私の堕ちた経緯なんてどうでもいい。つまり言いたいのは私が好きになった時のKAT-TUNは[6]だったってこと。さらに12年間のKAT-TUN担歴の中で長いのも[6]の時代だ(現時点で)。

 

2.担当

ツイッターを見てくれている方々は私のことを上田担だと信じて疑わないだろう。いや、そうであってほしい。もしバレていたら本当にすごい。私の発言を隅々まで分析してる…?何バレるだの分析だの言ってるかというと、じつは私は元赤西担である。KAT-TUNに堕ちたのも赤西仁というあの男がきっかけ。や、きっかけどころじゃない、確実な原因だ。だから仁の脱退が決まったとき、この上ないショックを受けた。KAT-TUNに残るか自体かなり悩んだ。私の生活の中に本来ならなくてもいい闇を落とされたように、落ちこんだ。気持ち悪いと思われるかもしれないが、生まれてはじめて自分の努力じゃどうにもならないことがあると突きつけられた。いや別に今日は仁の話をしたいわけじゃないんだ(笑)

結論だけまとめると仁とはさようならした。かっこいいと思うけど彼のライブはKAT-TUNとは別の物で、私は後者だけが好きだった。私が好きだったのは「KAT-TUNのAである赤西仁」だった。それに気づいたのは2010年の Yellow Gold Tour 3011。

それからずっとKAT-TUN担だった。うえだくんに一目惚れしたのは KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME。一瞬で恋におち、同行者曰くわたしが「恋におちる音がきこえた」らしい。今は本当に心から彼の幸せを願っている。うえだくんの顔と声と身体と(ん?)中身とセンスといままでが大好きだ。

まあ6年前の自分にひとつ言っておくべきことがあるとすれば「KAT-TUNという船を降りなかった選択は正しい」だろう。

 

3.本題

[4]や[3]から好きになったファンが多いことを知ってる。(もちろん[5]も。)私自身KAT-TUNは世界一のグループだと本気で思っているし、世の中に自慢したいし、ただのファンながら誇りに思ってる。だからご新規さんだろうが、懐古厨だろうが、出戻りだろうが彼らを好きな人には変わりないというスタンスだ。どの時点からでもファンを増やしているのは、なにより彼らの努力の結果。

でも、でもという接続詞で正しいのかわからないが、[6]や[5]の時代は好きじゃない、ATTは嫌い、それらが好きなファンが嫌い、という人をツイッターでたくさん見つけてしまった。寂しい、ただそれだけ感じた。そういう人を否定したいとかじゃなくて寂しい。

でも事実は事実で変わらなくそこにあり続けるし、彼らを好きになった以上避けられない。だから好きな人たちの嫌いな歴史があっても、例えば自分が知る前の曲だけでも、自担が昔でてたドラマだけでも、ちょっとだけみてほしい。知ってほしい。好きにならなくてもいいから、嫌いな部分に触れなくてもいいから。彼らはずっとトップアイドルだった、すばらしいかっこよさだったって知るチャンスを逃さないでほしい。

 

アイドルが好きって、ひとりの人間が好きってことだから。彼らも例外なく、年を重ねるごとに成長する人間だから。だから彼らの歩んできた歴史をされるのは寂しい。だって人間のスタートは生まれた時でしょ。

 

そしてできればそういった考えの方を否定しないでほしい。「ATTが嫌いなんて、オーラスでカメの言ったことを理解していない」というような意見もみた。わからなくないけれど、そんなことでファン同士ぶつかるなんてもったいない。6,5,4,3全部KAT-TUNだから。私は単純にたのしくヲタクをやりたい。楽しいヲタクでありたい。だったらこんな記事を書くな、って話かもしれないけど。あ〜〜伝われ!笑

みんな純粋に、ただ単純に自担とそのグループを愛してほしい。きっと彼らは、我らのトップアイドルは世界を平和にしてくれる。

 

ひとりごとでした。

私は今日もうえだくんが大好きだ♡

 

 

 

 

10ks!

充電期間がスタートして2日経過しました。カツン充電どのくらい貯まった?

今回の10ks!は忘れられないツアーになりました。いや、忘れられるライブなんて今までに一度もないんだけど、やっぱり特別だったね。10周年テンクス!

ひたすらに自己満ですがレポという名の感想を書きたいと思います。

ちなみに参戦は4/3名古屋、4/29、4/30、5/1東京です。

 

 

 

【GOLD】

まさかGOLDスタートだとは思わなくて。初日は暗転した瞬間から大泣きしてたのに、一気に涙ひっこんて、かっけえええええええええええ!!!って叫んだよね。中丸くの低音ボイスを聞いただけで崩れ落ちたというか力が抜けたというか、音源化希望の5文字しかねぇな。あれで目覚めたい。

 

【Real Face】

東京2日目が天井席だったんですけど、真っっっ赤なペンラが同じ動きするんですよ。5万5千人がリアルを手に入れるんですよ。その動きの先に世界一かっこいい男たち3人がいるんですよ。いまKAT-TUNと同じ景色を見ているんだなぁって思って。どんな言葉を選んでも軽率だと感じてしまうような、表現しきれない景色でした。

 

【BIRTH】

3人がセンステで横に並んで踊っている。その事実があまりにも重すぎて。イントロのチャーラーラーンチャーラーラーンで2人ずつまわるんだけど、3人だからセンターの上田くんが2回ともまわらなきゃいけなくて(伝われ!)本当に本当にちょびっとだけ田口くんを恨みました。

 

THE D-MOTION

やっと涙も落ち着いてきて(まだ泣いてたんか)ノリノリになってきたころです。レーザーが超綺麗だった!センステから花道を歩いてくるKAT-TUN様。うぇーーーーーい!!!!かっこいいいいいいいい!!!!中丸くんのビッチが聞けました!!!うぇーーーーい!!!!ごちそうさまでした。

 

【ONE DROP】

だいすきなんだよねワンドロ!iPhoneで聞いていても「この目にうつるよ」のあとに脳内で「SAY!」をいれてしまう。なんなら口に出してしまう。いや私がSAY!って言わなくても彼らは歌ってくれるんですけどね!!!!

 

【WHITE】

ここで挨拶だったかな?オーラスはかめの「最後だぞ!胸に刻んで帰れ~~~!!!」って言葉にまた泣いた。でもかめの言うことはきくって決めてるから、胸に刻むべく視界をクリアにするために泣き止みました。

 

【PERFECT】

中丸くんの合いの手「会えるよね」「見えないよね」はやった日とやらなかった日があったけど、オーラスはハイフンもいっしょにやってました(笑)たのしい(笑)てかメガネかけてる中丸くんかっこよすぎない?なんなのあれ?本人はなんとなく的なこと言ってたけど似合いすぎじゃない?ふざけてんのかな?老眼だとしてもルックス的にPERFECTだから!老眼ありがとう!!!(ちがう)

 

【春夏秋冬】

PERFECTでリフター→トロッコ→センステに戻ってきた3人。ハイッここからみんな大好きなやつ!!!くるよ!!!くるよ!!!ハイッ!!!

いやあのねまずモニターが綺麗!こういう一つひとつのこだわりがカトゥーンだなと思わされる。春夏秋冬とてもいい曲でだいすきなのでハイフンセレクションに入ったのも超うれしかった。思い出ぜんぶ積んだら行かなくていいよ。

 

アイプロミスユーされたにも関わらず(正確にはされてない)銃口を向けられ、そのままありがたく撃たれて3人の今までの映像が流れます。今までのMVからソロで抜いて作ってあったんですが、甘栗時代の上田くんがめがねかけてる映像があって、おい水飲んでる場合じゃねえよ!!!!!!と同行者にさけびました。お察しの通り、帰宅してソッッコードンストのMVを再生。お母さん同じ時代に産んでくれてありがとう!

 

【DON`T U EVER STOP】

イントロ流れた瞬間キタァァァアアアアウッシャオラァァ!!!!って言ったら隣のお父さんがびっくりしてた。すいません。そして無意識に下パート歌ってしまう元A担。すいません。ここでも映像を使って光を投げる演出。かっこええのう。ほんとにカトゥーン素晴らしいのう。

 

【MOON】

みなさんこんにちは。亀梨和也の公開セッ〇スのお時間です。喉と心の準備はよろしいでしょうか。もうカメラさんもかめばっかり抜いてしまう(笑)あれだけがっつりなのに下品にならない亀梨和也はやっぱり亀梨和也だな!(もう何を言ってるかわからない)上田くんの担ぎまわしてる感じも、中丸くんの放置プレイも逆にイケナイビデオ観させられてるみたいだった。(逆にってなんだ)ちなみに私の同行者は押し倒したカメを見て爆笑していました。

 

【In Fact】

MOONの興奮冷めやらぬまま大好きなこの曲へ。「まるで出口の~」では上田くんがきちんと田口って書いてた(よ、田口くん)。上田くんしゃかりきダンスしてたなぁ。たくさんレポしてる方いらっしゃいますが、クオーターより確実に踊っている上田くん。ただし基本体制はやはり前かがみ。何度も声が枯れても君に呼びかけるよ~!                

 

【NEVER AGAIN】

ちょっと!!コレ10代の男の子たちに歌わせたの誰?!?!?!まじぐっじょぶ!!!この曲を歌いこなせるのはこの世にカトゥーンしかいない。てか自慢じゃないけど、ネバアゲ大好物だった小学生のわたしすごくない?カラオケで「若すぎたのさ」って歌う小学生くそがきじゃない?たいして生きてさえいないのに「優しさだけじゃ愛せないから」ってセリフを知ってる小学生生意気すぎない?すべてカトゥーンのせいですよ。そして東京初日ではお近くにハイフンJOKERさんがいらっしゃってとても楽しかったです!いっしょに「今なら言えるただI Love you」しました♡そしてここでもがっつりダンス。ただし上田くんの基本体制は(以下略)

 

【僕らの街で】

ぼくまち素敵な曲なの知ってるんですけど当時あまり…あのですね…ああいった時期でしたもので…(察してください)でも今回きいてハイフンとして大切にしたい曲だなと。「やるせない思いは君の笑顔に消えた」って、彼らにも思ってほしい。大事そうにファンを見ながら歌う3人を見て自然とそんなこと考えた時間でした。

 

【KISS KISS KISS】

キスキスは私にとってダンスをガン見するための曲なので、ペンラを振るのも忘れ眼球と脳への焼き付け作業を行なっておりました。やっぱり誰かさんの影を感じてしまう。本当にかっこいいダンスをしてた人がいたんですよ。もちろん3人もかっこいいんだけど、特に上田くんの中に、なんかね、動きなのかな、ちょこちょこ見えた。今回全日スタンドだったので、サビで後ろ向きに腰をくねらせるカツンを拝むことができて満足でした。

 

【Will be all right】

実は私が生カトゥーンを初めて見たときの1曲目がこれでした。忘れられません。

3人でのアカペラで始まった今回は、ハイフンみーんな見守ってる空気で「わぁ好き…」ってなった。(なんやその感想)バクステからトロッコで乗ったかめが飲んでるお水を気持ちよさそうにまき散らしてた!かわいい!かめにゃんいいよ!かわいいよ!の意を込めてギヤアァァァ!!!!!をお見舞いしました(?) 

 

【ハルカナ約束】

デデーデデーデデーデデー「はい!はい!」をやりに水道橋に来てるようなもんなので(ちがう)あのカトゥーン様に銃むけまくってやったぜ!(どや顔)デビュー前から歌ってきたカツンの大切な1曲。私は勝手にカツンライブの代表曲だとおもっているよ!

 

 

 

 

ちょっと思ったよりがっつり書きすぎて長いので分けて書きます~!

拙い文章とよくわかんないテンションですが、

ここまで読んでいただいてありがとうございました(*^-^*)

 間違ってるところなどありましたらご指摘お願いします!